173.作曲の楽しみ

演奏家が演奏するのは演奏する事が楽しいからであり、作曲家が作曲するのは作曲する事が楽しいからである。現代音楽は3曲も作曲すれば飽きる。どれも同じような音になるからに外ならない。武満徹が現代音楽一辺倒ではなく、シャンソン等ポップな音楽を書いたのも同じ理由によるのではないかと推察する。