185.職業音楽家

演奏で生計を立てるにはプロのオーケストラに入るしかない。ピアノや声楽の場合はそれもできない。従って、教職について演奏活動を続けるというのが一般的。しかし、教職に就くのも、教職の傍ら演奏活動を続けるのも容易でない。この状況は昔から全然変わっていないし、今後も変わらないと断言できる。