187.楽才

プロフェッショナルの音楽家や音楽教師としてやっていけるだけの才能があれば、音大へ行くべきでしょう。たとえ、アルバイトで生活費を稼がなくてはならないとしても。何の為に音大に行くのかとか、音大を出ても仕事がないとか、疑問や不平を持つ人は、今一度自分に本当の才能があるのかどうか問わなければなりません。