86.日本の現代音楽

日本の現代音楽の頂点は1970年代であった。昨年、西村朗が亡くなった時点で日本の現代音楽は一つの区切りを迎えたと言ってよかろう。無論、それは終わりではない。細川俊夫をはじめ、活躍中の作曲家、これからという若い作曲家も沢山いる。今後、彼らは「どのような」新しさを生み出すのであろうか。