137.20世紀前半
不協和音に満ちた20世紀前半の音楽は、どうも近寄り難い。2つ
Nobuya Monta Composer |門田展弥 – 作曲家
作曲家・門田展弥オフィシャルサイト
不協和音に満ちた20世紀前半の音楽は、どうも近寄り難い。2つ
毎回見ている訳ではないが、朝ドラ主題歌の酷さには閉口する。聞
何十人もが演奏するコンクールの予選を聴いているとコンクールの
自宅で世界中のコンクールの実況中継を見る事ができる。その臨場
專ら歌曲や合唱曲を書いている作曲家は、旋律創作の才に恵まれて
「ミスタッチが多い」などという批評は最低である。本番で事故は
ヴァーグナー研究者やヴァグネリアンが、ヴァーグナーに傾倒する
IMSLPには約24万5千曲が収録されている。実際にコンサー
ドビュッシーのオペラ「ペレアスとメリザンド」はフランス語のニ
ドイツリートは言葉が分からなくても鑑賞できるが、フランス歌曲
世界で最も多く演奏されるのはモーツァルト。そのモーツァルトで
私は60年間クラシック一筋に生きてきたが、その間に聴いた作品
オペラを書く最善の方法は作曲家自らリブレットを書く事である。
オリジナリティは作ろうとして作れるものではない。才能ある音楽
「アヴィニヨンの橋の上で」という歌があるが、日本語の訳詞では
古楽の醍醐味は洗練されたロマン派の音楽にはない「野性味」。古
日本のポップ歌手の音程の悪さには、呆れる外ない。幼稚園児の歌
一時的な話題で終わるものが殆どであるが、毎年日本人によるオペ
ハーバード大学への不当な介入は反知性主義の現れとか。その観点
首都圏以外では、年々コンサートも聴衆も減少している。それに伴